陶房青 有限会社吉村陶苑

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陶房青の”ものづくり”のことを綴っていきます。

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2017.6 summer days

6月8日(木)


小付3種類、小皿1種類を新しくスタートさせました。

 

波佐見焼の“くらわんか”の絵柄をモチーフに
アレンジしながら、陶房青らしい
『古染付の器』を生産しています。

 

絵の具や釉薬は渋めのものを使っています。
瑠璃釉の掛け分けもお勧めです。

 

※くらわんかとは・・・
くらわんかとは佐賀藩の隣、
大村藩領内の波佐見を中心に、
18世紀から19世紀にかけてつくられた
庶民向けの雑器とみられている。

2017.3 spring days

3月1日(水)


和紙染めの新しい商品が出ました。


『ストライプ』と『格子』の絵柄です。
作業写真は、『格子柄』の作業風景です。

帯状の紙を、素焼きの皿にのせて、
絵の具をたらしダミを施します。

太い線は、磁器に普通の透明釉をかけると
“鮮やかな黄緑”になるのですが、
今回は、土物にワラ白という釉薬をかけると、
不思議な黄色になります。

全体的に落ち着いた感じで、
2月のモノヅクリで紹介させて頂いた器と一緒に
使って頂いても合いそうな雰囲気です。

桜陶祭にも陳列する予定ですので、
是非手に取ってご覧ください。

2017.2 winter days

2月6日(月)


新しい商品が動き出しました。


“掛け分けシリーズ”で、
渋めの透明釉と黒茶釉の掛け分けを施しています。

その中でも、3色は『呉須巻き』・線描きは『錆駒筋』に
展開しています。

カジュアルな雰囲気ですが、
渋めの透明釉で落ち着いた
“大人カジュアル”な器になっています。

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