陶房青 有限会社吉村陶苑

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陶房青の”ものづくり”のことを綴っていきます。

バックナンバーはこちらです ( 2017 / 2016 / 2015 )

2015.12 winter days

10月〜12月にかけては、
干支の絵柄の注文を頂くことがあります。
食器というよりは飾り絵皿がほとんどです。
青葉窯とM.potsの干支の絵皿を作業過程も交えながらご紹介したいと思います。
まずは青葉窯です。
土物の四寸皿に化粧をかけて、下絵付けを施します。
これで本焼成をしてから、今度は上絵付けを施します。

そして完成品です。

今度はM.potsです。
和紙染めという技法を使って絵付けを施します。
黒、赤2色の3種類の絵の具を使用するので、
それぞれのパーツを切り離して和紙染めをします。

写真(下)のように完成品はこんな感じになります。

2015.10 autumn days

陶房青では、長角皿は2種類ほど取り扱っていましたが、
もう少しシャープでモダンな、普段の料理のアクセントになるような器を作りたいと思い制作しています。

フラット皿までは平らでなく、盛り付けにソースを使っても大丈夫なくらい少しだけくぼみをつけています。
今は、形の微調整と絵付けの試作を行っています。

2015.08 summer days

ここ2ヶ月くらい前からオリーブ柄の商品展開をしてきました。和紙染めという技法で、紙をオリーブの実と葉の形に切り取って、素焼きの生地にのせ、その上から呉須を染み込ませていきます。

古染釉をかけているので全体的にシックで落ち着いた雰囲気になっています。アイテムは、皿類・ボウル・楕円鉢etc...
シャープな感じと、カジュアルな感じの形状に施してみましたが、絵柄が落ち着いているので、シャープな感じの形状にはめ込んだ方がしっくりきました。


陶房青BLOGでお料理盛り付けしてご紹介しておりますのでぜひごらんください!


http://toubouao.blog15.fc2.com/blog-entry-322.html

2015.07 summer days
見本依頼があり、形状・釉薬・絵柄を模索中・・・

只今、ロクロで形状を考案しています。
考えている形状を、実際にロクロで形に落とし込んで原型を作り出していきます。しかし、なかなか「これだッ!!」という形にするのは大変難しいものです。

今回の企画の対象顧客像は、

『日常食の多様化・個性化』
『盛り付けに対する拘り』
『集いの器』

サイズは、直径15cm〜27cm
アイテムは、プレート・ボウル・カップetc


どんな器が出来上がるか楽しみでもあります。

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